この一年間間、V界では様々なことがあった。
嬉しいこともあったし、悲しいこともあった。そして何より腹立たしいこともあった。
いつもは表に出さないが、年末なのでそれを公開していこうと思う。

荒らしについて、今年はずっと腹が立っていた。
まず批判と荒らしは私の中で違う。
「なんらかの不満があってそれを適切な方法で問題提起をすること」が批判で、「不満があるなしに関わらず、様々な場所で他人を冷評したり、嫌がらせをすること」が荒らしである。
上記の「適切な方法」に関してはいろんな意見があると思う。私はちゃんとした批判ならTwitter上で公開しても別にいいと思う。もちろん批判されるだろうが、たかが個人の意見なのだから気にすることはない。ただし、そのあなた個人の意見が推しに迷惑をかけないかどうかは気にして欲しい。
Twitterやスレなどいろいろ見ているが、キツい批判の中にも納得できることがたくさんある。その度に、「こういう意見もあるんだな」と勉強させられる。
だからこそ荒らしは許されない!
真剣な思いで批判しているファンがいる中で、軽い気持ちでファンになりすまし、荒らしをするのは見ていて非常に腹立たしい。

あとこれも言いたい。
ファンもなんでもかんでも荒らしに反応しすぎや!
いや、気持ちはわかる!そりゃあ誰だって推しの悪口を言われたりするのはいい気持ちではない。「絵畜生」だの「声優崩れ」だの「面白くない」だの…
でもそこは我慢だ。反応すれば相手は面白いがってさらに仕掛けて来る。無視しよう。
「○○のファンは民度が低い」という発言もよく聞くが、そういうことを言ってる奴の方が民度が低いので「哀れだねぇ」と心の中で軽蔑しておこう。
あと当たり前のことだが、面白いか面白ろくないかは人によって違うのだから気にする必要はない。


何度も言っていることだが、2019年も終わりだしまた記しておこう。
推しのチャンネルを登録したり、Twitterでフォローしたり絵文字をつけたりした時点で、あなたは立派な「○○ファンの代表者」です。これは決して言い過ぎではありません!
1人のファンの発言でファン全体や推しの顔に泥を塗ることになります。全国のVファンの方々はこのことを来年も意識してほしい。

私にとって「良きファン」とは、推しを応援する人のことだ。「推しの為に他ライバーの評価を下げる人」ではない。ルールを守って楽しく推そう!

まとめ
あなたにとって、今年のV界の一大ニュースはなんでしたか? 私は言うまでもなくアレです。悲しいことでしたがアレです。
逆に楽しいことが一大ニュースの方もいるでしょう。
来年は誰もが楽しめるV界であってほしいです。その為にもファンとしてやるべきこと、やってはいけないことをしっかりと見極めていきたいと思います!

では良いお年を


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